2008年 02月 11日 ( 1 )

((((( ・ω・)

この顔文字好き。


一月もまともに書いてないのにもう二月。


いつだかの決意はどこへorz








二月に入ってからいろいろありました。

まず、一緒に住んでた寝たきりの祖母が急逝。


少し前から母と叔母に介護されていて、夜中は私が様子を見て、なにかあれば母に連絡していた。
母や叔母によれば動けないだけで暴君のようにわがままばかり言っていたらしい。


そんな祖母の容態が急変。

母から電話口に涙声で「ばぁちゃんダメかもぉ…!!!!」と言われたときにはびっくりしました。

そして救急車で運ばれた末にその日のうちに病院で。


顔色が白いばあちゃんの姿はあまりにも小さくて痩せ細ってしまっていて。

私が一緒に住んでいながらと
夜中にばあちゃんの様子が大丈夫かどうか見る役目だったのに
みんなからは「あなたがいてくれるから安心してばあちゃんをまかせられるわ」とは言われたが正直出来たことは少ない。“いてくれるだけでいい”とはどれだけ責任感がなく無力なことなんだろう。

私はばあちゃんに何かしてあげていただろうか。

それが悔やんでならない。もっと優しくしてあげればよかった。もっと面倒見てあげればよかった。あんなにキツい言葉かけるんじゃなかった。


大好きなのに。
嫌いなんかじゃないのに。
いつも辛く当たっていたな。

甲斐甲斐しいのがうっとうしかったけどそれを拒んだことすら悔やまれる。

もっと優しくしてあげたかった。




いっぱい泣いた。

次の日からは泣かないと決めたからその日はいっぱい泣いた。


お母さんと線香番をして
お別れをして
お通夜をして
告別式をして


お母さんと叔母夫婦は大変だったと思う。5年の間に祖父・祖母・叔父の3人の通夜を執り行ったことになってしまったんだから。

通夜・告別式では受付という役目を任され、いい社会勉強になった。だからかもしれないがいろんな人がお焼香に来てくれたことを肌で感じてなんだか誇らしい気がした。ばあちゃんはこんなにいろんなひとに好かれていたのか、と。

葬式の後もお線香をあげに来てくれる人がいることは嬉しい。叔母たちに「お疲れさま」と声をかけてくれてたり、生前のばあちゃんの話をしていたり。


ばあちゃんはどう思ってるのかな。

ずっと会いたかったじぃちゃんに会えたかな。





あと私は不意に一人暮らしになりました。
ばあちゃんと2人で住んでいましたから。隣に叔母夫婦が住んではいるが別宅だし。

こんな新生活予想だにしなかったー。一軒家なもんだからどんな学生用の下宿施設より広いし家賃は光熱費代として一万円入れろと母に言われただけだから安いっちゃ安いもん…。

だけど本格的に家事しなくちゃいけないし。一人分だから楽しいっちゃ楽しいけど寂しいなぁ。食事は今まで通りでいいにしても掃除が増えた。しかも広さは普通の主婦並。


そして早くバイトしろよと母にせっつかれる始末。

まだ一校受験しますから!


ま、あんまり勉強してないからそう言うのもわかるけどね。




あー!!!!2月に入ってからいろいろ変わりすぎだっつーの!



とりあえず 人生は進んでみなけりゃわからない
みたいです。
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by T.Tsuduku | 2008-02-11 01:41 | 日記