やっっっと書いたー( ̄□ ̄;)

『王の男』という2005年に韓国で公開された映画(日本では2006年12月9日に公開)を見てきました。

支離滅裂になりかねないので箇条書きで。

・巡る町々で土地の権力者と寝かされるって設定がまずどうかと…。狙ってますか?的な(笑)通りで『CIEL』で漫画化されたわけだ。

・コンギル(イ・ジュンギ)の背中のホクロに触りたいvV(変態)

・で、逃げるのはいいがまさか仲間一人殺すとは…!しかもコンギルの手で。背に腹はかえられない状況(言い得て妙/笑)だったにしろ結構大胆な子やん(笑)ちょっとおつむの弱めな天然さんか。


・あと名シーンといえば側室1号(名前忘れた/笑)がコンギルばっかり王に構われるから嫉妬して突っかかり挙げ句に王に引きずられて退室ってとこ。ウケたー!コントみたいで爆笑。てか「ホントは女なんじゃない?」「脱ぎなさいよ!男なんだから脱げるでしょう!」的なセリフなんかよくやったなあと思う。
ベタでよかったです。


・直接的でアレな表現が多く笑わざる終えないシーンが多数。劇の内容が王の色事のパロディなもんだからおもしろおかしくしてあるんだが。男のアレが瓢箪だったりね。

・王が中身子供すぎて残念。もっと凛々しさが欲しかったなぁ。

・とにかくコンギルの劇中劇での女役の身のこなしと言ったら…!大胆かつ妖艶で側室1号もやっかむわけさ。

・忘れてはならないのがチャンセンの勘違い様。別にコンギルは王に掘られるから呼ばれてんじゃないのにそういう風に勝手な解釈して勝手にイライラして不機嫌になってやんの。帰ってくるなりどこにいたか聞いてお前はコンギルのなんやねん!!(笑)

・あとラストシーン。もう人が入り乱れすぎて事態が把握できやしない。
・とりあえずチャンセンとコンギルは冒頭にやった綱渡りで二人の世界に。なんかまた生まれ変わっても芸人やるそうですゲイ人の間違いじゃないんですかね(爆
・役人たちはクーデターで蜂起。王は逃げまどうでもなくことのなりを見つめる。

・で、結局はなにを表現したいのかさっぱり。



[総評]
・最初飛ばしてあと尻すぼみまたはうやむやみたいな映画でした。それでもおもしろかったけどね。

・伝えたいようなところがフワフワしててわかりにくかったなぁ。フランス映画みたいやった。
叙情的すぎたかも。

[感想]
「私ならここはこうするのになぁ」っつーシーンがあったくらいだから満足とはいえないと思う。

でも横の友人がボロボロ泣いててん…うん。うち……ロボット?(笑)
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by T.Tsuduku | 2007-01-04 13:58 | 日記