ふと思うてみたり

たまに書き物をする私にとって聞く度あるいは目にする度に刺さる言葉がある。

『恋を知らないアーティストのモノなんか実が無い』

自分をアーティストだとするのは烏滸がましいにもほどがある。でも男同士の愛であろうが『愛』として表現したことがあるのだから“表現者”というくくりにはいれてほしい。
その表現者である私が“愛”はどのように表現するのか。
本当にそんな大した恋をしたことがあるわけでもない。他人の表現(マンガや小説)に触れ、体験した気になって表現しているのがやっとだろう。まぁ二番煎じもいいところだ。それすら当たわないのかもしれない。

じゃあいいモノを書くために恋をするのか。それは違う。
私が書くのはそんなためじゃない。きっとそんな恋をしてみたいから。
だっていつも私が書く主人公の相手は私の理想がちりばめられてる。客観的に見てそう感じる。

きっと夢みたいな恋がしたいんだよ。いつか出来たらいいと思う。
今はその時が来るよう死なないよう生きていければいい。




…なーんて花より男子読破して思ってみたり。
どうせならF4の4人のいいとこ足した人がいいな(←身の程知らず)
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by T.Tsuduku | 2005-10-24 01:11 | 日記